| 2000.6.22 |
21日の説明会で聞いた事で、「皮膚筋炎について」でも書いたのだが
多発性筋炎と皮膚筋炎の違いですが、
ただ皮膚に症状があるかないか、ではないようです。
本にもあまりそこまで書かれていないようですけど。
多発性筋炎は筋肉に対して免疫が働いてしまうのですが、
皮膚筋炎の場合、筋肉に影響を与える血管がやられるようです。
厳密に言うと、筋肉ではなく血管の病気らしいです。
血管がやられるから、筋肉だけでなく、皮膚、神経等に影響を及ぼすとのこと。
僕の主治医が「皮膚筋炎もみられる多発性筋炎」と言っていて意味がよく解っていなかったのですが、
上のように考えれば、併発してるととれるわけですし、変な表現ではないわけです。
という事は、俺はどうなんやろ?神経障害もステロイドのせいだけなのかな?
そんな事を思いつつ今回の診察を迎えたわけです。
早速話を聞きました。
この二つは昔は親戚のように考えられていたみたいですが、やはり全く違う病気だそうです。
皮膚に症状のない皮膚筋炎や、皮膚に症状のある多発性筋炎もあるそうです。
二つが併発する事はないようです。
さらになんと、僕、皮膚筋炎でなく、多発性筋炎なのかも知れないみたいです。
筋生検で判断するらしいのですが、僕の場合やりなおしまでしても、
筋肉がぐちゃぐちゃすぎて解らなかったそうです。
皮膚に症状があった事から皮膚筋炎とされ、僕も5年それを信じていたのですが、
経過をみていくうちに多発性筋炎としたそうです。
先生もいつも筋炎と言っていて、今日、僕はどっち?と聞いても、
カルテを調べ直して答えてくれたくらいなので、
経過がそこそこ良ければ、どっちかなんてそれほど気を遣う事でもないのかも知れませんね。
変に気を回さないためにも、本にも違いが書かれていないのかも知れませんし。
ただ、僕はこの春再発した時の皮膚生検で、皮膚筋炎の症状って言われたしなぁ。
自分の事がますます解らなくなってきた(苦笑)
もう一度筋生検すればはっきりするのかな?(汗)
そこまでしたくはないけども。
けど、5年間信じていた事が違っていたなんて、、、
しかも、その違っていた物とは似て全然否なる物と知ったとこで、、、
はっきりせんとはいえショック。
これからは多発性筋炎と自己紹介すべきか、、、
因みにプレドニンは0.5mg減りました。やった。
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