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膠原病を克服する 著者:橋本博史 出版社:保健同人社
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私自身、病気になってまず読んだ本です。
(と言っても症状が酷い頃は本もまともに読めなかったので退院後ですが)
膠原病についてや治療法について等、患者自身は勿論、ご家族の方にも解りやすい内容となっております。
非常にオススメ。
2003年に改訂新版となりました。新しい方まだ未読なのですが、見易くもなったようです。
ご購入の際は古い方と間違われぬよう。
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膠原病の治し方 著者:村島温子 出版社:講談社
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読みやすい、わかり易いというのが第一印象。
著者が女性なのも関係あるのか無いのか、色使いも良いと思います。
最初にこうした本を手に取る時って、症状も激しくかなり辛い状態であったり、
わけのわからない病名を告げられて混乱している時だと思うのです。
それを考慮すれば、この本のつくりは良いですね。
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膠原病に克つ本 著者:松井良樹 出版社:マキノ出版
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患者さんの体験談も掲載されています。
(症状が酷く薬の投与量も多い段階で他人の体験談を読む事の是非は判断の難しい所ではありますが)
特定疾患認定に関する詳しい記述や、生命保険・医療保険に関する記述があります。
病気の情報はもちろん知りたいものなのですが、こういう点も同じくらい大きな関心事。
保険商品がたくさん増えた今日この頃ですが、注意すべき点も書かれており参考になります。
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ステロイドを使うといわれたとき 著者:橋本博史 出版社:保健同人社
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『膠原病を克服する』と同じ著者の本。
立ち読みしただけなので詳しく解説できませんが、
その名の通り『膠原病を〜』よりもステロイドを中心に据えた内容になっています。
各病気についてもステロイド使用の観点から触れられています。
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膠原病がわかる本 著者:宮坂信之 出版社:法研
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こちらはほぼ未読なので詳しい内容はちょっと解らないのですが、
患者にとって必要な知識はこれ一冊で大丈夫な内容ではあるようです。
膠原病を扱っている主な病院一覧や、公的な援助・支援についてなど役立つ情報も記載されてあるようですね。
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安奈淳、膠原病と闘う 著者:安奈淳 出版社:法研
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宝塚女優・安奈淳さんの闘病記。
宝塚時代から発病、舞台(社会)復帰までまとめられています。
これらの経緯はもちろんの事、考え方や姿勢が患者としてためになる事もあると思います。
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ピルブック(2007年版)薬の事典 著者:橘敏也 出版社:ソシム
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その名の通り薬の事典です。
ステロイド以外にも様々な薬を服用する事が多いので、なかなか役に立ちました。
全く同じ薬でありながら製薬会社の違いで名称が違っていても、きちんと調べられます。
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