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生活の工夫
はじめに・・・
筋力が無い時の起き方
・・・を、自分の退院したての頃の場合のやり方を例に書こうかと思ったのですが、
自分は専門ではないですし、症状の進み具合も人によって違いますし、
危険と判断しやめました。
あくまで参考として聞きたいという方が居れば、メールでお答えします。
ここではもっとちょっとした工夫、というものを紹介しようと思います。
本当にちょっとした事が多いですが(笑)
だから当たり前だ、とか言うツッコミはご勘弁を。
傷の消毒の仕方
綿棒や綿球でする場合のやり方です。看護婦さん直伝だったりします。
傷口から周りへくるくる広がるように塗っていきます。
→→→→→→→→→
↑→→→→→→→
↑↑→→→→→↓
↑↑↑→→→↓↓
↑↑↑↑傷始↓↓
↑↑↑↑←○↓↓
↑↑↑←←←←↓
↑←←←←←←←

こんな感じでしょうか。わかりにくっ(汗
もちろん時計回り反時計回りはどっちでもいいです。
注意する事として、外から中に戻ってこないという事です。
周りの菌を傷口に持ってきては意味が無いからという理屈ですね。
ズボン
握力が足りないうちは、やはりジーパン等、ボタンが固いのはきついです。
無理せずゴムが良いでしょう
ペットボトルの蓋が開けられない
なるべく紙パックを買う
どうしてもという場合は店員さんに最初だけ開けてもらう
(断られる事はないと思います)
本を読むのがしんどい
座っての場合、高めの机・台に置いて読むと結構楽です。
寝転んでの場合、横に向いて、片腕でもう片腕(上腕)を支えるようにして読むと楽。
(右を向いている場合、右手を台にして、本を持つ左手を支える感じ)
ただ、目には良くないと思われるので注意
腕が上がらず・・・
物はなるべく高い所に置かないように
電気のひもものばしましょう
鞄
やはり背負うものが楽です。
見た目気にしないのであればリュックサックを使いましょう。
よく考えて作られてあると実感できるかも。
電車・バス等
まだ筋力が無い時は遠慮せず席を譲ってもらいましょう。
こんな事を躊躇して再発したらアホらしいです。
以下・提供者しまじろうさん
ジュ−スのリングプルを開けることができない。
→リングプルの間にコインを挟んで「てこの原理」で開ける。
ブラジャ−のホックを留めることができない。
→ホックの部分を前に回して、留めてから後ろにまわす。
床の拭き掃除ができない。
→クイックルワイパ−などを使う。
フライパンが重くて持てない。
→一回り小さいフライパンを買い換えた。
髪をとかしたり、シャンプ−をするのに腕が異常に疲れる。
→思い切ってショ−トにしたらお手入れ楽楽。
転びやすい。
→履き心地の良い靴を厳選するとかなり違ってくる。
和式トイレを使えない
→街に出たとき「どこのビルやデパ−トなどに洋式トイレがあるか」を
手帳にメモしている。
とりあえず今思いついたものを書いてみました。
私が考えたものはかなり無理矢理で、どこが工夫なんだと怒られそうですが、、、
また何か思い出したりしたら随時追加しようと思います。
1.5リットルペットボトル・1リットルパックがコップにつげない
スライド式のドアが開けられない
(特にこの二つ、今でも悩み)
についてなどなど、他にも何でも良いので、
こんな工夫している、というのがあれば教えて頂ければ幸いです。
すぐ掲載させていただきますので。
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