体験記
「空の青と本当の気持ち」
(2002年6月 リニューアルに際し第3回まで微妙に書き直してみたりする)
私の病気との生活の記憶です。あくまで記憶です。
日記付けてたり写真撮ってたりするともっとはっきりしたものが書けたのですが、
日記はもちろん、発病前後数年間、写真すら全く撮ってませんでした。
今となってはちょっと後悔。
タイトルの通り、当時感じた「本当の」気持ちを書いてます。
暗い事も書いてますが(そうでもない?)、16歳〜という微妙な時期でもあったという事でご容赦ください。
現在病気と生活している方は、「こんな人も居るのか」くらいの軽い気持ちで見ていただけると幸いです。
ある意味堕ちっぷりを堪能してください(笑)
決して悲観させたり、そういうつもりで書いたものではありません。
今現在苦しかったり辛かったりしても、きっと何か素晴らしい事、楽しい事があるはず。
普通に生活していては決して気付く事のなかった、“それ”に気付く事も出来るかもしれません。
そのお力になりたいなんておこがましい事は言えませんが、何かのきっかけになればと思います。
なお、「はじめに」でも書きましたが、絶対に自分の主治医の指示に従って治療に専念して下さい。
第一回 発病(2001.12更新)
第二回 怒涛の検査ラッシュ(2001.12更新)
第三回 入院生活(2001.12更新)
第四回 高校生活
第五回 〜2000年1月
第六回 再発
第七回 2000年8月〜2001年1月
番外 副作用(2002.6更新)
少し濃い目の入院体験記『帰りたい家』(2006.11作成)
natsuさんの手記
娘さんが皮膚筋炎と診断されたnatsuさんの手記です。
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