お気軽に書き込んで下さい。
ただし、誹謗中傷や公序良俗を乱す恐れのある書き込みは一切お断り致します。
また、ワークショップの宣伝・メンバー募集など営利目的の広告はご遠慮いただきます。
内容が不適切と管理人が判断した場合は、一方的に削除する場合があることをご了承下さい。
|
|
管理人

- 06/1/23(月) 16:23 -
|
|
|
| |
▼鈴木@北茨城高校さん:
早速のご報告ありがとうございます。会場の雰囲気・様子がよくわかりました。
全国には南関東から2校選出なんですね。昨年度もそうじゃなかったでしたっけ?それだけいい芝居が多かったのでしょうか。本当に私も観たかったです。
「モンタージュ〜はじまりの記憶〜」は私も好きです。人数や実力の都合で好きな台本=上演可能とはならないのがつらいところですが、これもいつかは上演してみたい作品です。
全国大会は観にいきたいです。場所も京都なら新幹線一本ですし。
そうそう、聞くところによると、NHKは「青春舞台」を打ち切るつもりのようですが、是非続けてほしいものです。甲子園なんか何百時間をかけて全試合放送しているのに、高校演劇はたった2日の全国大会の4校しか放送しないんですから、大いに不満ですね。視聴料を従量制にしてほしい位です。
|
|
|
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@z16.58-98-160.ppp.wakwak.ne.jp>
|
|
|
鈴木@北茨城高校
- 06/1/24(火) 0:17 -
|
|
|
| |
阿部先生へ
勝手な解釈でごめんなさい。
私的に結構阿部先生と好みが合うかもしれません。
以前上演した「夏芙蓉」「同級生」など同じ作品を選出しているし
「モンタージュ」も好きと・・・。
なんだか一人で勝手に嬉しくなっちゃいました。
そうそう、「モンタージュ」良作なんですが、難しい作品なんですよね。
少人数でも出来ると言う特に最近のウチのような小さな劇団には適した本
なのですが、それ以上に役者の技術が必要なんですよね。
それを今回の上演校さんは見事に演じていたので素晴らしい!
しかも可愛そうにトップバッター。まだ客席も役者さんもスタッフさんも
エンジンがかからないままの上演、その苦労はよくわかります。
実は私のところも過去2回、トップバッターで上演したことがあるからです。
よく「上演順は関係ないよ。良いお芝居は良いから…」と聞きますが
まぁ、確かにそれもそうだとは思いますが、やっぱり上演順の運もありますよね。
ある意味「運」ですからね。コンクールって。
そうそう、こちらの上演で感心したのはセットですかね。
木を吊ものでやっていたこと。あぁ、こんなのもあるんだなーと。
劇団四季って結構吊ものが得意なんですよね。それを思い出しました。
ただひとつ要望としては、大黒でやっていたのを、やっぱりホリ使って欲しい
って思いました。もちろん色んな舞台の作り方があるのでこれも良いと思うのですが、このお芝居って「情景の美しさ」というのもひとつの魅力だと思うんですよね、私敵には。そのへんが観たかったです。それを見事に表現していたのが、身延高校さんでした。セットも素晴らしかった。もちろん、それ以上に演技も最高でしたけどね。あぁー、うちもこんなお芝居やりたい。
上尾南さんも以前上演した「七人の部長」も観ました。
実はうちもコンクールではありませんが、新入生歓迎公演でこれを上演しました。
越智優さんの最高作ですよね。何度観ても面白い作品です。
しかし、この作品、私も演出を担当したのでよくわかるのですが、とっても難しい。ある意味セリフ劇の感がありますので、一番大事な「言葉のキャッチボール」を成立させるのが大変ですよね。ウチも最後の最後まで苦労したのを覚えています。しかも川之江さんはあんなに笑いを取っていたのにいざやってみるとなかなか笑いがとれない。(もちろん演劇は笑いを取ることが目的ではなく、まぁやってみて笑いが取れればモウケモノですからいいのですが)でも、やっぱりこういう面白い作品は笑いとりたくなりますし。特にお笑い好きな私としては。でも、越智さんの笑いは「ヨシモト新喜劇」のようなああいう笑いではないんですよね。んー、うまく表現できませんが、知的な笑いというか、本当に難しいです。
あ、脱線しました。失礼!
清泉さんはセットもうまく作られていて、正面を意識したものだったので伝わりやすかったです。最初はちょっと違和感あるなーと思った、中央に置かれた移動式黒板もきちんと演出の意味を成していてうまい仕掛けだなーと思いました。
(黒板の後ろで生徒会長が生徒会規定集を探していて椎名さんが生徒会長の悪口を言うシーン。会長さんが「まぁ、そんな感じですね。」と出てくる時に黒板をスライドさせて出てくるという、地味なものではありましたが、私は好きな演出でした。パネルもあって、窓もあってラストはその窓から夕日が差していてキレイでした。プリントもヒラヒラとキレイに落ちたし。
勿論、頑張ったということを前提で言わせて頂きますが、テンポの面でやや平たんだったように感じました。そこが勿体無かったです。
とにかくセリフがハッキリしていて聞き取れないセリフはなかったです。個人的にはもう少しテンポ早めて欲しかったんですけどね。
でも、良いものをみせて頂きました。
長々と書いてしまいました。すみません、阿部先生m( _ _ )m
|
|
|
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@z16.58-98-160.ppp.wakwak.ne.jp>
|
|
|
管理人

- 06/1/24(火) 13:33 -
|
|
|
| |
▼鈴木@北茨城高校さん:
私も嬉しくなってきました。確かに趣味というか好みが似ているかもしれませんね。
晩成書房さんの「高校演劇selection」などはどれも良作揃いで、素読みでも感動できたりするので本当に感心します。うちなんかは人数の関係で、上演できる芝居が限られてくるのでいつも悔しい思いをしています。いつか十人も二十人も出てくる台本をやりたいものです。
上演順と言えば、県大に出させてもらった「七人の部長」の時は、本校が初日で同演目の東和大学附属昌平高校さんが2日目でした。もしうちが2日目だったらと考えると、さぞかし演りにくかっただろうと思います。
この作品は、鈴木先生が仰るとおりハイテンポで台詞を上手にキャッチボールし合わないと絶対に面白くならないと思いますが、うちの部ではどんなにがんばっても1時間に収まらなくて、随分苦労しました(結局あちこち削らせてもらって、ぎりぎり59分に仕上げました)。それから、三谷幸喜作品みたいに、台詞と状況が絡み合って、当人は至って真面目なつもりで喋っているのが、第三者の観客からは可笑しくて仕方がない、そんな笑いも多いと思います。ギャグ満載で楽しいので上演される機会が多い演目ですが、上手に仕上げるには、かなりの腕が要求されることを身に染みて感じました。
>会長さんが「まぁ、そんな感じですね。」と出てくる時に黒板を
>スライドさせて出てくるという
↑いいですね!新しい工夫を見せてもらうのも、上演したことのある芝居を観る楽しみの一つです。あぁ、観たかったなぁ。
|
|
|
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1)@z16.58-98-160.ppp.wakwak.ne.jp>
|

Home
Since 2005/10/20

Mobile Site
Since 2005/11/11