労働安全衛生のページ

第16期
全国労働安全衛生学校が開催されました

今回の開催テーマは「仕事と過労について」


 今の職場では、働き過ぎによる心身の健康破壊・過労状態が大きな課題となっています。第16期の学校では「仕事と過労について」をテーマに学習と交流を行いました。専門的な知識を得るとともに職場の状況を出し合い、今後の取り組みをしっかりしたものにしていく決意をしました。
●日 時
2006年10月7日(土)〜8日(日)

●場 所
さいたま共済会館(埼玉県さいたま市)

●内 容 

1日目

課題別自主交流会
@ 職場の暴力
A 清掃
B メンタルヘルス
C 安全衛生委員会活動
D 学校給食
E 保育

第1単位
講義「仕事と過労について」
   上畑鉄之丞(聖徳大学教授)

第2単位
分散会
「仕事の過重性による過労状況」

2日目

第3単位 課題別講義
1「労働時間法制『改正』は健康を守れるか」
 三浦正義(ゴム労連中央執行委員会安全衛生担当)
2「安全衛生委員会の強化にむけて」
 野中幹雄(自治体労働安全衛生研究会アドバイザー)
3「性差と労働」
 松澤悦子(さいたま市職員労組副委員長)
4「メンタルヘルス」
 澤田新一(働くものの生命・健康を守る会事務局長)
5「労働組合の安全衛生活動の基本」
 五味明大(全国労働安全衛生研究会代表)

第4単位 職場報告
テーマ
「仕事と心身の過労の現状と課題」
主催者(学校事務局長)として発言