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読んで面白かった本をご紹介します。 興味を持ったらぜひ読んでみてね♪ |
| [03] ■文学はなぜマンガに負けたか? | ||
[2003/06/22] |
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出版社/著者 : 京都精華大学 情報館/同・編集 定価 : 1200円+税 |
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マンガ学科で有名な京都精華大学発行の「木野評論」臨時増刊です。 「文学はなぜマンガに負けたか?」を主題に、『文学とマンガ』についてを 漫画家・作家・評論家などがそれぞれ語ってます。少女マンガの文学性、小説とマンガの表現の歴史、コミケにおける文学性etc…。 そして宮崎駿監督と哲学者・住職・歴史学者・漫画家による特別座談会 『アニメーションとアニミズム−「森」の生命思想』の特集記事。 映画「もののけ姫」の根底に流れる古代・日本文化や自然崇拝の思想、 歴史、創作や表現について、などなど興味深い話ばかりです。 一般書店で手に入りますので、店頭にない時は注文してね。 |
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| [02] ■平然と車内で化粧する脳 | ||
[2003/06/11] |
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出版社/著者 : 扶桑社/澤口俊之・南伸坊 定価 : 1524円+税 |
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「なぜ最近の若い世代はマナーが悪いのか?」そうお考えの人はぜひ、この本を読んでみて下さい。といっても、これは精神論でも教育書でもありません。最新脳科学による、モンゴロイドの「脳の進化」をわかりやすく解説した『科学読本』なのです。 人類はサルがネオテニー化(幼形成熟)したもので、モンゴロイドは最もネオテニー化した人種。これは幼年期の特徴を強く残し、脳が情報吸収できる期間を長くすることで、厳しい環境を生き抜く戦略。しかし現代の日本人は、その『進化』に適した子育てを行っていないので、脳が未成熟で発達障害を起こしてしまっているのだそうです。 生物進化の話から、日本人の脳に適した食事まで、面白くてためになるお話が満載です。対談形式なので読みやすいですよ。 |
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| [01] ■【図解】エゴグラムが見る見るわかる | ||
[2003/01/15] |
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出版社/著者 : サンマーク出版/伊藤友八郎 定価 : 1700円+税 |
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心療内科で性格診断テストとして使用されているエゴグラムを、図解でわかりやすく解説した本です。パーソナリティの構造や、性格の形成過程、自我状態の仕組みなど、「こころ」について説明されているほか、エゴグラムで心の状態を36パターンに分けて解説しています。またストレスについても載っています。 「Windows対応自己診断プログラム・CD-ROM」付きなので、パソコンで150問答えると、いまの心の状態とストレス度をプログラムが診断してくれます。自分について知るというほか、キャラクターの性格決めにも使える一冊です(笑) |
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