兄弟(姉妹)っていいね
喧嘩もするけどこうして写真で私に絵を見せてくれる
姉の絵にしては人物画珍しい
あれ誰かに似てると思ったら中国に行ってる姪によく似てる
姉の心は我が子を思いながら描いたのかもしれない。
私も姪に会えたようでうれしい。
そういえばしばらく大宴会やってないなぁ。好きな常滑焼の徳利で秋の大宴会
美味しいお酒で楽しい大宴会やりたいなぁ。
| 「ぺガサス」今にも天に向かって飛んで生きそう。私をその背中にのせて。私の行きたいところ、自由に飛び回れたらどんなに楽しいだろう。ベガサスに私の気持ちを託して。届きそうな予感。 |
| 子供の頃に見たことのあるような風景この木に腰掛けて飲み物、食べ物をねだったのではないかしら、末っ子のわがままなこの私。そういえばよく姉が言ってた、私は兄弟達の後からついてくるのだが追いつけなくてよく泣いていたと。この木に腰掛けて待っててくれたのかな? |
私と姉の思いが沢山つまった絵、病院という名の別荘から帰ってきたばかりの私を見ていてくれた絵たち、この絵たちで四季を感じてた私の宝物
私の一番好きなこの絵やさしい色のチューリップ。みていてほっとする自分がやさしくなれる
雨があがって隙間から太陽の光が差し込んでいる。この部屋の中には誰がいるの?
私の頭の中では私が作るドラマが駆けめぐる。
大好きなりんご 子供の頃1個のりんごを兄弟5人にいつも計ったように同じ大きさに切ってくれた母の手が魔法の手に思えた。あの頃のあの味を姉も思い出しながら描いたのだろうか。
上野の森美術館「日本の自然を描く展」出品作品
第14回 佳作作品
「傘」
2011年末から12年この1年は入退院の繰り返し
昨年今年と1年ベットにいる時間が長かったのであっというまに筋力が衰え寝たきりになってしまうのではないかと思うほど心配した。車いすでリハビリに行き車いすから出られたときは嬉しかった。頑張ってるつもりのリハビリがなかなか進まない。見かねた姉が我が家にきて汚れた台所の掃除や私の使いやすいように鍋釜食器の配置換えなどをしてくれた。
そして次に来た時久しぶりに小さい絵を持ってきてくれた。
そしてお友達から頂いた大事な絵もベットの中からでも
観られるようにと飾ってくれた。
に戻る
このページ↑
 |
元気の出るページ
|
昨年暮れ机の中の片づけをしていて見つけた姉からの郵便物。
中にはいつものように私の好きな絵、始めてみる写真、後で見ようと引き出しに入れたまま忘れていたものだった。
子供の頃はカボチャやお芋さんそして地元の果物が最高のおやつだった
あの頃のおやつの味が今でも口の中に残ってるのは姉も一緒だったのか。
第15回 佳作賞作品 「ぺガサス」
第13回 優秀賞受賞作品 「記憶の情景」
「りんご」
今までの絵の隣に飾ってくれた。
これで私の6畳の部屋が、ベットの周りが、小さな小さな美術館になった。
「窓辺のチューリップ」
第17回 上位入選 「秋の宴」