【まめぎょうざ】豆餃子
(名詞) <六実のレストラン> ケアレスミス型

 

←を瞬間的に読んで。

 W「すいません。僕はチャーシューメンとまめぎょうざ」

 店の人「ウチにはまめぎょうざはないんですが」

 正 → 一口(ひとくち)ぎょうざ


【まるっきりぐるぐる】まるっきりぐるぐる
(形容詞) <館山寺> 分類不能

 

ある遊園地に行ったときのこと。

フライングカーペットを指差して、

「ほら、あれ、何でしたっけ、あの『まるっきりぐるぐる』するヤツ」

一同「まるっきりぐるぐる?意味はよ〜くわかるが…



【めーでーじてんしゃじけん】メーデー自転車事件
(事件) <広告労協ほか> アバウト型

 

メーデー前日。

W「明日のメーデーは浦安から亀戸の会場まで自転車で行こうと思うんですよ」

K「それはやめとけ。議長が遅れちゃ話になんないから」

W「大丈夫ですよ」

K「その大丈夫が一番心配なんだ。ホント、ダメだよ」

 

当日。 案の定、定刻に来ず。集会ぎりぎりになって(だから約2時間遅刻)ようやく姿を現す。

K「やっぱり遅れた」

W「すいません。途中まで自転車で来たんですけど、道間違えて。それで途中混んじゃって。

  で、タクシーの運転手になんで混んでるんだって聞いたら…」

K「聞いたら?」

W「今日はメーデーだから混んでますって」



【もうそれくらいにして】もうそれ位にして
(動詞) <浦安ブライトンホテル> 分類不能

 

和田哲君の結婚披露宴は、その人柄もあって、いきなり賑やかに始まった。

すっかりリラックスした主賓のT氏は、長々と挨拶を続けた。

初めは笑いながら聞いていた参列者も次第にシラけてきた。T氏得意のネタもスベるようになってきた。

しかし主賓の挨拶、誰も止められない。

その雰囲気を正面で見て感じていた和田哲。敢然と、剛直果断

W「Tさん、みんな疲れているようですし、時間も押してますから、もうそれ位にしてください

T氏、思いもよらぬ背後からの乱入に

「わ、わかったよ。だけど、一体どこの世界に主賓の挨拶を止める新郎がいるんだ

と動揺を見せながらもスピーチを終えた。

参列者はスピーチが止んだことに対し、またそれを成し遂げた和田哲君に対し、万雷の拍手を送った。

いずれにしても、彼は常人にはできないことをする。


【もしめし】もしめし
(呼びかけ) <電話> 組み合わせ型

 

お昼時に食事に行こうか迷ってるとき電話が鳴って、「もしめし…」

→もしもし+めしに行こう