青空亭展覧会第二回 純情派展
たくさんの御来場、有り難うございました!!


2003年 3月3日(月)〜16日(日)



消え往く風景

扇町ミュージアムスクエアが消える。
寂しいことではあるがしかたない。
ボクらは絵を描く。
どこにもない風景ではなく
いつかみた風景だ。
人も家も富士山も犬も猫も見てきた風景だ。
消えてしまうものを2度と捕まえることはできない。
色も形も記憶の中で溶けてゆく。
マーブル模様のそれはボクの想像の源だ。
感情は風景なのだ。
心が変化すれば見える風景も変化してゆくのです。
扇町も1年後には大きなマンションになってるかもしれない
オフィスビルかもしれないけど
ボクの記憶はこのミュージアムだし
ステージ前の緊張感だし
お客さんの喜ぶ顔を見たい!それだけで
眠るのを惜しんで作品と格闘するアーチストたちの熱だ。
その熱が感情に深みと奥行きを与える。
消え往くものこそ愛おしい
永遠なんか欲しくないのだ。
青空亭は消え往くこのスペースに2週間の楽園を作りたい。
どうか多くの人がココにやってきて
この消え往く風景の中の住人になって欲しいのです。

チャンキー松本

チャンキーが個展をしたギルドギャラリーで
今度は青空亭で展覧会をさせていただきました。
テーマは「消え往く風景」。

2003年 3月3日(月)〜16日(日)
12時30分〜20時
 休廊日:5日(水)・12日(水)
青空太郎ライブ:3月9日



ギルドギャラリーは
OMS閉館後、本町へ移転いたしました
→ホームページはコチラ


見たい所をCLICK!

 


青空亭にメール