2005年12月11日
カレーとロックとトークのイベント
『スパイスの嵐』
コンテンツレーベルカフェ
●出演 後藤明人(カシミール店長 )/荒西浩人(graf家具職人)/チャンキー松本(artist) ●映像 長谷川雅晴 ●美術 犬子村 ●staff コンテンツの方々ギルドギャラリー 





荒西氏の愛犬も
興奮のリハーサル

御飯大丈夫か…色々心配も尽きぬが…

セッセと仕込む荒西氏
この間に、楽器類や炊飯器をいったん持ってきて慌ててリハし慌てて店に戻って仕込む後藤氏はとらえられず
看板を描く風邪気味のチャン氏(見守るハセ氏)

ここでハセさんが3日かけて作った映像が。
朝のカシミール仕込み風景と開店風景等。
レッドツェッペリンのカシミールをバックに
男臭くロックな映像でした。

トークタイム!カレーからモノ作りから心の魔界まで、熱く深いお話(pic by吾郎座様)


感嘆と共感と爆笑と…そんなトーク中も御飯の炊きが気になる後藤氏
(pic by吾郎座様)


実際にカシミールで使うスパイスの展示


さあ、カレータイム!自らカレーをつぐ両氏。お手伝いのギルドギャラリーの金嬢


次々お給仕してくれる
コンテンツスタッフさん達

行列の嵐

これが今日の特別カレー!左が荒西作、右が後藤作。どっちも個性が出て旨い!!どっちもスパイシー!

カレー中皆様の御相手するカレーの王子様(とカレー番様)

旨!

ガツガツガツ。

後藤さんチの朝ちゃん

そして父。頑張ってます!

ROCK TIME!
荒西氏と
朝ちゃんと
ドラム

ギターが血で真っ赤に染まっていたとゆう、後藤氏の熱いギタープレイ

(pic by吾郎座様)

念唄!(pic byアヤッペ様)
唄は全曲カレーをテーマにしたオリジナルの8曲。歌詞本も配られました。
たまに水を差し入れてくれる
コンテンツの利夫さん


沢山帰ってきたアンケートを真剣に読む(左コンテンツ奥山氏)

「スパイスの嵐..。そこは眼も開けてられない砂嵐だ。耳の中にまでスパイスが入ってくる。身体の細胞が中から変るかのように。ボクは飲み込まれようって思う。荷物をすべて捨ててその嵐に入っていこう!奥へ奥へ。見た事ないような怪物たちと出逢い、それでも進んでゆく。その先にあるものと触れる為に、無限大に出逢う為に。」

あの日感じたことは、まさにボクの中と外をとりまく壮大な物語のようです。この経験は今後もボクに大きな力を与えてくれると今、思ってます。これは他人が創ったゲームではないのだ。ボクの物語なんだ。どうしても無限大に触れるためには、身体と心をフルに使うしかないって感じる。ねえ〜あれは夢ではないよねえ?夢ではないんだよね。こんなにたくさんの人が見てくれていたんだもん。嵐の中でお客さん1人1人の中へ何かが染込んでいったとボクは信じています。だからこそ、みなさまの前でむきだしになってもする必要があったのだから。

コンテンツのみなさま、ギルドのキンちゃん、イヌンコ、そしてカシミール後藤さん、グラフ荒西さん、そして会場に来てくれたみなさまホントにアリガトウ!この旅をまたボクなりに消化して、次なる無限大に使う知恵と力にしたいって思います。「愛しい人よ 空へ向かう 葉となれ! 愛しい人よ 土に潜る 根となれ!」新しいドアを開こう。 (チャンキー松本)s